ウィッグも着用したあとには、ブラッシングしてケアをきちんと行ないましょう。そうすることで、ウィッグの寿命が長くなるといわれています。
安いウィッグでも2年の寿命が1年でも長く使えれば、とってもラッキーだと思いませんか?!

 

人毛でも外出先から帰ったり、夜寝る前には絡みを解消するためにもブラッシングをしますが、ウィッグでも同じように、ブラッシングでお手入れをしてあげましょう。
ただし、人工毛なので金属製のブラシを使用することをオススメします。

 

ウィッグの保管の仕方としては、マネキンやウィッグ専用スタンドに被せることで保管できます。人間が被っているような自然の形でのキープなので、一番この方法がベストだと思います。

 

ただし、長期で保存するときや、旅行などで持ち運びをしたいときは、ロングであれば、ブラッシングのあとに髪の中間より下あたりから、ねじりながら丸めていきます。ちょうどカタツムリの形のようにまとめます。わたしの場合、まとめた髪を型どった厚紙で囲いビニール袋にいれています。

 

でも、長い時間、丸めておくとへんな風にくせがついていたりするので、なるべくならスタンドを利用するのがいいと思いました。くせがついたら、一度シャンプーなどしてから、ブラッシングやセットをするのがいいでしょう。

 

くれぐれもウィッグをしたまま眠ってしまったりなどすれば、かなり変形したり、寝癖がついたりするので、注意が必要です。

 

保管方法としては、ウィッグのお手入れに手間がかからないように、スプレーなどを利用してブラッシングするのがオススメです。そのほうがスタイリングもしやすいですよ。