趣味と楽しみのためにウィッグを使っています

アメリカに住んでいた頃に、ハロウィーンがありましたので、何か変装をしようと思い、ふと、映画「プリティーウーマン」の主人公が最初のシーンでかぶっていた金髪のウィッグを思い出して、金髪のウィッグを買って、ハロウィーンの時に着用しました。

 

本当は笑いを取りたかったのですが、不思議なことに、金髪のおかっぱのウィッグがとても似合って、違和感がないのです。
友達からは、バービー人形みたい、と言われて、それ以来、その金髪のウィッグが気に入ってしまいました。

 

外につけて行く勇気はありませんが、友達が遊びに来たり、ホームパーティの時などにかぶって、楽しんでいます。
日本に帰って来ても、ハロウィーンパーティーの時にはバービー人形に変装してパーティーに出るようにしています。

 

そして、たまに自分一人の時にお化粧をして金髪のウィッグをつけて、鏡に映る自分の姿を見て気分転換をしたりして、楽しんでいます。また、写真を撮ったりして、遊んだりします。
最近は芸能人やスポーツ選手に金髪にしている人達がいますが、それと同じような感覚で使っています。

 

私は芸能人ではないので、外出する時に金髪になる勇気はありませんが、自宅でなら、金髪になって一時的に楽しんだりできて、楽しいです。面白い楽しみを見つけたな、と自分でも感じています。ウィッグと言えば、ハゲ隠しのイメージが大きいですが、禿げていなくても、色や形を簡単に変えることができるので、こんなに簡単なイメージチェンジは他にないと思います。